ビットコイン、デスクロス形成まで1週間か【クラーケン・インテリジェンス】

ベア(弱気派)が戻ってきた。仮想通貨市場は3日続落で4万ドルを再び割れ込んだ。仮想通貨の取引高は今年最低水準に落ち込んだ。5月の凄惨な調整相場を経験した後でしばらく保合い相場が続いており、多くの市場参加者は休止モードになっているのかもしれない。いよいよ夏が始まったことも背景にはあるだろう。

ビットコイン 強気相場セカンドラウンド開始の兆候 【クラーケン・インテリジェンス】

クラーケン・インテリジェンスは、毎週、10個のチャートを更新して歴史的な相場の天井・底と現在価格の距離を定点観測している。 ビットコインが調整局面を迎えて久しいが、「ビットコイン強気相場 週間サポート」や「14ヵ月RSI」、「ビットコインのMVRV Zスコア」によると、ビットコイン強気相場第2幕開始の兆しが見える。

ビットコイン弱気派 エルサルバドルに足元すくわれた?【クラーケン・インテリジェンス】

エルサルバドル議会がビットコインを法定通貨にする法案を賛成多数で可決したというニュースを好感し、ビットコインを始め仮想通貨マーケットは大きく反発した。新たな法律によると、エルサルバドル国民は税金の支払いや債務の返済から商品・サービスの購入までビットコインを使うことができる。エルサルバドルのブケレ大統領は、ビットコインを法定通貨にすることで銀行口座を持たない人々や自国への海外送金をしたい人々の助けになるとみている。

イーサリアムは板挟み状態 【クラーケン・インテリジェンス】

仮想通貨マーケットが大荒れだった5月に3%のマイナスと比較的無傷だったイーサリアム(ETH)だが、方向感が定まってきたわけではない。ビットコインのパフォーマンスを上回っているとはいえ、強気派と弱気派の板挟みになっている状況が続いている。

強気相場終焉か2013年の再来か…ビットコインの気がかりな指標 【クラーケン・インテリジェンス】

ビットコイン強気サイクルの天井はどこか?クラーケン・インテリジェンスは、毎週、10個のチャートを更新して歴史的な相場の天井と現在地の距離感を定点観測している。 1週間前とあまり変わらない水準で取引しているビットコイン。気がかりなのは「ビットコイン強気相場 週間サポート」だ。現在のビットコインは3週連続で強気相場サポートを下回っており、強気相場が終わったのではないかと懸念する市場関係者も少なくないだろう。ただ、一旦サポートを下回って上昇トレンドを再開した2013年の強気相場との類似点にも注目が集まっている。

NFT投資マネーに新たな勢い【クラーケン・インテリジェンス】

今年5月の仮想通貨市場はコロナショックのあった2020年3月以降で最悪のパフォーマンスを記録したが、6月は幸先の良いスタートを切っている。今月はすでに6%上昇している。ただ、取引高が少ない展開が続いており、市場参加者が新たなトレンドを探したり5月に起きたことを消化しようとしている様子が伺える。