イーサリアム 確かな上昇トレンド 次は3154ドルが分岐点か【クラーケン・インテリジェンス】

クラーケン・インテリジェンスは、毎週、10個のチャートを更新してビットコインの歴史における相場の天井もしくは底と現在価格との距離を定点観測している。 今回の注目は「イーサリアム対数回帰レインボー」。イーサリアムが上昇トレンドに入り、次のレジスタンスである3154ドルに急速に近づいている。

ビットコイン まだアウトじゃない理由【クラーケン・インテリジェンス】

8月3日(UTC)は比較的静かな相場展開だったが、米証券取引委員会(SEC)のゲンスラー委員長に関するヘッドラインが一部の投資家の肝を冷やしたようだ。ゲンスラー委員長は、ほとんどの仮想通貨とICOトークンが米国の証券法に違反している可能性があり、価格操作のリスクにさらされていると発言。次のように続けた。

イーサリアム高騰 「噂で買って事実で売る」に警戒必要?【クラーケン・インテリジェンス】

仮想通貨業界はイーサリアム(ETH)の話題で持ちきりだ。 過去2、3日、ビットコインが4万ドル付近でもたもたする中でも、イーサリアムは勢いを失わなかった。7日間でビットコインは5%のプラスを記録する一方、イーサリアムは17%も上昇した。

ビットコインオプション満期 強気派に有利な情勢【クラーケン・インテリジェンス】

ビットコインは、8日続伸で迎えた29日(UTC時間)、終了間際に盛り返したものの若干のマイナスで取引を終えた。モネロ(XMR)などプライバシー系のコインのパフォーマンスが良かったものの、29日は特段、材料になるイベントがなかった。

いつもと違う?パウエル発言にビットコイン好反応【クラーケン・インテリジェンス】

ビットコインはUTC時間で8日続伸を達成した。アルトコインのパフォーマンスを上回り、市場全体を牽引している。今後は4万ドルのレジスタンスをサポートに変えて、さらなる上昇に向けた基盤を作れるかどうかが注目だ。 28日(UCT時間)には、サプライズがあった。 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の発言に対してビットコインがポジティブに反応したのだ。

「アマゾンの噂」は関係ない?ビットコイン投資家心理 どっちにしろ改善【クラーケン・インテリジェンス

ビットコインは7日続伸した。3万ドルから最大4万ドルへの上昇もあり、仮想通貨市場全体は過去1週間で23%のプラスとなった。 投資家心理も改善した。 仮想通貨の恐怖&強欲指数は、「極端な恐怖」から「恐怖」に改善し、6週間ぶりの高水準を記録した。

イーサリアム 3100ドル再挑戦か サポート成功で【クラーケン・インテリジェンス】

クラーケン・インテリジェンスは、毎週、10個のチャートを更新して歴史的なビットコイン相場の天井もしくは底と、現在価格との距離を定点観測している。 今回の注目は、「イーサリアム対数回帰レインボー」と「ビットコイン強気相場 週間サポート」。イーサリアム対数回帰レインボーは、イーサリアムが近い将来に3100ドルに向けて上昇する可能性を示唆している。 一方、「ビットコイン強気相場 週間サポート」によると、ビットコインは2つのサポートラインのうち下の方を突破しそうだ。2つとも上回れば、ビットコインが強気相場に戻る可能性が出てくる。