8月のビットコイン 「最悪のパフォーマンス」逆に自信の表れ?【クラーケン・インテリジェンス】

ビットコインは3日続伸したが、アルトコインにシェアを奪われる展開となっている。

仮想通貨全体の時価総額に占めるビットコインの割合(ドミナンス)をみてみると、価格が上昇する一方で、ドミナンスが5週間ぶりの低さとなる45.7%で推移していることが分かる。

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(出典:Kraken Intelligence’s OTC Daily「ビットコインのドミナンスと価格」)

歴史的に、「アルトコインの季節」はビットコインの堅調な推移が前提となってきた。「キング」であるビットコインが安定するからこそ、安心してリスクの高いアルトコインに資産を動かせるというわけだ。現在のアルトコインの勢いは、ビットコインの強気相場再開に対する投資家の自信の表れと考えられるかもしれない。

8月のビットコインはこれまで9%のプラスだが、主要コイン25種の平均リターンは29.5%でビットコインのパフォーマンスが最も悪い。

(出典:Kraken Intelligence’s OTC Daily「主要コイン25種 8月の成績」)

年初来で見ると、ビットコインは57%プラスと主要コイン25種の中で下から3番目のパフォーマンスの悪さだ。

今年後半もこの傾向は続く可能性が高いだろう。

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