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NFTで脱イーサリアム入ソラナ現象?【クラーケン・インテリジェンス】

26日(UTC時間)の仮想通貨市場は、主要仮想通貨25種の中でソラナ(SOL)のみがプラスだった。ソラナは、NFTのプラットフォームとしてイーサリアムの最大の競争相手、もしくは「イーサリアム・キラー」と呼ばれている。

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(出典:Kraken Intelligence’s OTC Daily「主要仮想通貨25種の推移(26日)」)
ソラナのブロックチェーンを基盤にしたNFTプロジェクトは、イーサリアムと異なり、高いガス代(手数料)を気にする必要がない。また、イーサリアムの「クジラ」と呼ばれる大口投資家によるコレクションの買い占めを心配しなくてもよい。

先週、デジタル資産系のプロダクトに流れた2100万ドルの資金のうちソラナは710万ドルを占めていたというデータもある。24日には仮想通貨ファンドOsprey がソラナ投資信託の立ち上げを米証券取引委員会(SEC)に申請した。NFT関連プロジェクトのホスト先として、「脱イーサリアム入ソラナ」が進んでいる可能性がある。

一方、NFT市場全体は、依然として堅調だ。一日あたりのユーザー数、取引数、取引量という3つの指標全てがいまだに上昇傾向にあり、それぞれ前年比で4万5620%プラス、3万1511%プラス、 54万5812%プラスだ。
(出典:OpenSea「NFTの一日あたりのユーザー数(緑)、取引数(青)、取引量(赤)」)
24日にはNFTがテクノロジーの普及サイクルにおける「過度な期待」期のピークにあるというレポートも出たが、すぐにNFTの勢いが止まることはなさそうだ。

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